家族旅行で熊本・大分へドライブ旅行に行きました

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こんにちは。

だいぶ久しぶりとなってしまった台湾自由人ブログ(冷や汗)

他のサイト運営や日常生活に追われてしまって、最低限のメンテナンスだけで数ヶ月も経過してしまっていました。

このブログでは日台家族の日本生活を始めた記録を中心に書いているのですが、家内と子供にとっては日本での生活は初めての経験。

わかりやすい事で言えば言葉の違いに始まり、公共手続き、病院、日常生活に至るまで色々なハードルに日本に来た2016年2月から途切れることがなく四苦八苦してました。

日本での生活も気付けば一年半が経過し、子供は完全に流暢な日本語でのコミュニケーションが主流となり、家内の日本語習得能力がそれに追いつかず私が翻訳する始末。。。(苦笑)

そんな苦労話も少しずつ紹介できれば。。。なんて思っていましたがズルズルと今になってしまいました。

久々の投稿が苦労話というのもちょっと重たいので、先日里帰りも兼ねて九州に行ったその記録をご紹介したいと思います。

九州旅行を選んだ理由


台湾自由人の出身は実は九州の大分県。

母親の実家が大分県があり、私を出産する為に大分県に里帰りしたこともあり出生地は大分県です。小学生になる頃には東京に住んでいたので、あまり友人はいません。

ただ、長期の休みや何かあると大分の祖父母の所に滞在していた事もあり、私にとっては心の拠り所の一つとなっています。

今回はそんな私の故郷でもある大分と仕事の都合で熊本に私が滞在していたので、子供と家内は週末に熊本で合流。

熊本へは仕事以外で訪れるのは、家内と昔子供が生まれる前に一度、阿蘇山へ訪れた以降は来ていませんでした。

そして熊本から祖父母(90歳を越える祖父と90歳間近の祖母がまだ健在なのです!)の待つ大分へ3泊4日の旅となりました。

子供と九州旅行を楽しむにはレンタカーを利用した方が100倍楽しい


九州への旅行は本当に見どころが一杯あるのが嬉しいです。

福岡に始まり、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、そして大分。どの県にも見どころが多いのが特徴です。

豪華列車でのんびりとビールを飲みながら各地を回るのも醍醐味の一つですが、小さいこどもと一緒となるとそういうわけにも行かない理由がいくつかあります。

子連れ旅は荷物が多くなる

大人の度は最低限の荷物で気軽に出かける事ができますが、子供と一緒になるとそういう訳にはいきません。特に乳児、幼児と一緒となるオムツやミルクに着替え、などなど。

我家も旅行となると子供の荷物用のバッグが必ず一つ必要でした。それに加えて、ベビーカーなども加わると本当に大移動です。

時々、駅などでお母さん一人で小さい赤ちゃんを抱っこ紐で一人、幼稚園位の子供とベビーカーにバッグを複数載せて新幹線移動しているのを見ると本当に凄いなぁと思います。

自分たちのペースと空間を移動中に持てる

旅行中の悩みの種の一つはオムツだったりします。最近はデパートや公共の場にオムツの交換場所が用意されている事が多くなっていますが、旅行中だとそういった場所が無いケースも多いのも事実。

それから移動中に子供がぐずったり、寝てしまったり、着替えだったり、色々な状況が突如として発生しますが、車だと安心して家族空間として周りを気にせず利用できるのも旅行中のストレスを軽減してくれます。

予算が合えば車はワンボックスカーの様な大きめの車が私は好みです。コンパクトカーだとどうしても圧迫感があり窮屈ですが、ワンボックスタイプの車だと移動中もゆったりとした気分で運転できます。

車でしてか到達できない場所に子供を連れていける

九州は福岡には地下鉄があり、路面電車、新幹線も鹿児島まで行けるようになり移動にも大変便利になりましたが、観光スポットや子供が楽しめるところは車でのみアクセスできる事が多いです。

旅行中に山に、海に、遊び場スポットなど複数の場所を訪れるのであれば、圧倒的に車を利用する方が効率的です。

九州ドライブ旅行先とおすすめスポット


今回の訪問先は熊本県と大分県。それぞれ数カ所を家族で訪れてきましたので、それぞれ備忘録も含めてまとめておきたいと思います。全てこの投稿に入れるととんでもなく長くなってしまうので、下記の様に分けてみました。

是非、ご覧頂ければと思います。

熊本

熊本市内から1時間圏内で行ける動物たち触れ合えるのんびりとした牧場

松嶋菜々子さんも訪れた?撮影スポットにおすすめ!滝を裏側から見る。

大分県

・高速道路で行くなら、ここは必ず訪れて欲しいSA

・眺めは最高、別府で子供と楽しむならここが一番!

最後に。。。

ということで、今回は九州旅行の記録となりました。

もう少し、日本での生活や身近なトピックも投稿していきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

それでは、今回はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございます。

メッセージなどお気軽にくださいね。

それでは!

台湾自由人でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile