定番中の定番 鼎泰豐(ティンタイフォン)のおススメメニュー

スポンサーリンク

こんにちは。

今日は、日本から元の会社の先輩が忙しい時間を割いて、台中まで遊びに来てくれました~♪

何度となく来台経験のある先輩ですが、台中はあまり来たことが無いとのことでランチタイムにティンタイフォンに行ってきました。

場所は新光三越のとなり大遠百(TopCity)にあります。

DSC_0048_edited

鼎泰豐 台中店

台湾台中西屯區中港路二段105號B2(台中大遠百B2)
TEL:04-2259-9500
営業時間 平日 11:00~21:30
土日 10:30~21:30

いまや、世界中にあるティンタイフォンですし、日本にも東京、横浜、名古屋、京都、熊本、福岡にもあるので知らない人はいないのではと思います。

ティンタイフォンは2010年に本館九龍新港店がミシュランガイドで一つ星の栄誉を獲得するやいなや、その名が一気に世界中に広まった台湾グルメの世界ブランドのひとつです。

 

また2013年にはCNNの世界ベストチェーン店企業審査部門で二位を獲得するなど、その勢いはとまりません。

しかもその年には、なんとトムクルーズが台湾のティンタイフォンに訪れ、大勢の人が訪れたようです。

ティンタイフォンの公式サイトには数々の栄誉や限定情報なども掲載されているので、一度ご覧に見てくださいね

公式サイトを見る(日本語)

もちろん、台湾国内でお小籠包が美味しいお店のランキングをよくテレビなどで見かけると、ティンタイフォンの名前も常に上位に入ります。

私も日本にいる時は、何度かティンタイフォンに訪れたり、シンガポールなどの海外店舗にも行ってみたりしたことがありますが、やはり本場台湾のティンタイフォンは一度は訪れてほしいお店の一つです。

 

さて、本題のティンタイフォン台中店ですが、ここも平日、休日問わずいつも賑わっています。

もし、平日に行くことが出来るのであれば平日がおススメです。

平日のみ電話での予約が可能です。

 

ただ、予約といっても席の確保をしてくれるわけではありませんので、ご注意を!

改めて並ぶ必要はなく、優先的に席に案内してくれる程度の予約になりますが、それでもやはり予約を入れておいたほうがスムーズです♪

今日も事前に電話予約を入れておいたおかげで、予約時間を過ぎていたにもかかわらず、5分も待たずに案内してもらえました。

 

ティンタイフォンのおススメメニューは色々なサイトで出ていますが、今回は私の独断でとりあえず困ったらこれだけは食べてというメニューご紹介しておきたいと思います。

 

ほとんどのメニューを試してみましたが、結局最後はここに行きついたというメニューです。

ちなみに、公式サイトにも人気メニューサイトがあるので、こちらも是非参考にしてくださいね。

⇒オフィシャル人気メニューを見る

乾煸四季豆

前菜メニューが色々ある中で、台湾ビールと一緒に食べるにはこれが一番です!

ひき肉のうまみがいんげんと上手く絡み合っていて、正直これだけ十分幸せ~と思っちゃいます(笑)

小籠包

これだけは絶対に外すことのできない逸品。

特製醤油と酢、刻みショウガを少し乗せてあつあつの内にたべましょう~。

できれば一口で食べてしまいます。噛んだ瞬間に中からあつあつの肉汁が口の中にふわっと広がり、美味いとしか表現のしようがありません。

ちなみに、ショウガは頼めば無料で追加できるので、バンバンオーダーしましょう(笑)

DSC_0040_edited

空芯菜炒め

これも台湾料理には欠かせない野菜炒めのひとつですね。

カリカリっとした歯ごたえの空芯菜を少しニンニクと一緒に炒めてあり、油を使っていますが想像以上にさらっとした食感です。

A菜炒め

空芯菜に少し飽きたらA菜の炒め物もおススメです。

A菜というのは一般的に台湾レタスと言われていて、球状にならないレタスの品種だそうですが、日本のレタスとも少し違う感触です。

食感は空芯菜に比べて柔らかく、癖もないので食べやすいですよ。

DSC_0044_edited

酸辣湯

元々は四川料理の一つだそうですが、オリジナル味とスパイシー味と好みでオーダーできるので、辛いのが苦手な人にもお勧めです。

酸味とコショウの香味のバランスが絶妙です♪

排骨蛋炒飯

炒飯部門ではプリプリのエビ炒飯が日本では有名かもしれませんが、やはり台湾で食べるのであれば、おっきなサクサクの排骨(豚のスペアリブ)がのっている炒飯をおススメします。

卵に絶妙に混ざったパラパラご飯に、コショウとスペアリブの風味が絡み合って、あっと今に食べ終わってしまいます。

DSC_0045_edited

食事は二人でいった場合は、正直これだけでもうすでにお腹いっぱいになっていると思います。

それでも、まだ足りない方は是非、オフィシャルサイトの人気メニューから選ぶといいですよ。

⇒オフィシャルサイト人気メニューを見る

 

また、春節や中節の時期になると限定メニューも登場してきますので、是非チャレンジしてくださいね。

それでは今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile