これから生きていくのに必要な語学力は英語だけじゃないと改めて感じた件

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今回は仕事でドイツ、ミュンヘンに来ているのですが、さすがにもう寒いです。。。夜は6℃とか7℃。。。ダウンを持ってきておいてよかったと感じています。

40代ともなると中々時差ボケがしんどくなってくるなんて想像もしていなかったのですが、はい、結構キツイです。

日本の出発はお昼でドイツ到着が夕方の5時位の便だったので、機内ではひたすら映画を見続けて目を真っ赤にしながら到着。軽く食事をホテルで済ませて限界を感じて、22時位にベッドに入ったのですが目覚めたのは夜中の3時。

その後も眠れず、諦めて仕事をしているミュンヘン2日目です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが仕事終わりにアメリカ人と、寝不足、さらには英語漬けで頭が溶けそうな上に、彼らの弾丸の様に飛んでくるネイティブ英語についていけるかと不安でしたが、食事に行くことになりました。

色々な話をしたのですが、その中で改めて英語ネイティブであるアメリカ人と語学について、なるほどなと思ったことがあったのでご紹介しますね。

英語が母国語のアメリカ人が選ぶ外国語とはなにか

サラダ
英語は彼らにとって母国語なので日本人の様に英語で悩む事は無いのは当たり前です。

では彼らにとって英語以外の選択肢とはどんな物があるか聞けば、学校や住んでいる州にも違いがあるそうですが、

フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語などが一般的でその他にイタリア語や日本語、韓国語もあるそうです。

とはいえ、全てのアメリカ人が複数の言語話せるというわけではなく、日本人と一緒で母国語(英語)以外話せませんという人が多いのも現実だそうです。

一人で7カ国の言語を操る仕事!?

ミュンヘン中央駅
そんな話を色々していると、アメリカ人である彼のお姉さんはなんと6ヶ国語を自由に操れるという衝撃の発言でかなり盛り上がったのですが、彼のお姉さん(推定40歳位)は

英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語

が話せるんだとか。。。

もちろん言語ごとにレベルは違うのだそうですが、それにしてもこれだけの言語は習得する必要がある仕事って気になりませんか?

語学の先生だったら、一つの言語をマスターした方がいいですよね。

通訳でも良いかもしれませんが、それにしても何となくイメージがつきません。

答えはなんとCIAにご勤務だとのこと。。。。

あーなるほどって思っちゃうあたりが素人なのですが、実はあまりCIAの仕事について理解していないのですが、映画のイメージが強すぎてなんだか凄いところなんだろうなと感じてしまいました。

語学を100%マスターする必要はない

Beer
そういう彼もなんとドイツ語、スペイン語、イタリア語、フランス語が日常会話だったら話せるらしく、きっと語学遺伝子みたいなのがあるんじゃないかって思っちゃいました。

そんな彼が言うには、スペイン語やイタリア語は似たようなものなのでどちらかマスターすれば簡単にもう片方も理解できるようになるとのこと。

しかもドイツ語もフランス語もかなり似ているので、そんなに時間を掛けなくても日常会話であれば直ぐにマスターできるというのです。

実際全ての語学能力のレベルを知ることができないし、そもそも私にはレベルを測る能力も持ち合わせていませんが、彼曰く100%を目指す必要なんてないし、50%位でいいんだと。

言語はコミュニーケーションのツールであり、語学の専門で仕事をするのであれば努力は必要だけども、最低限の文例と単語さえわかれば後は自ずと語学力は向上するもんだと言っていました。

まとめ

シュニッツェル
確かに我々日本人は良くも悪くも完璧を目指すところが何処かにあったりして、話せない、聞けない事を恥ずかしいと感じたりする人が多いです。

通じないのが当たり前で、多少文法が間違っていてもまずは自分の言いたいことを主張する、というのが一番大事というお国柄では文法よりも伝える力が大事にされるんだなと。

私もまだまだですが、英語や中国語学んできているのですが決して流暢な状態じゃありません。

でも、口から発する事がまずは大事で、黙っていたらだれも理解しようともされないというのは、台湾で生活しているときも痛感した事の一つでした。

そんな事を改めてミュンヘンで思い出したりして、台湾が恋しくなってきました。。。

ストップしていた中国語もはじめようかなと。。。

ということで今回はこのあたりで。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile