Uberを日本で初めて利用してみた。プロモーションコードでお得に利用してみよう!

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台湾でよく利用していたUberを日本で初めて利用してみました。

利用方法やお得な情報に合わせて、東京で3回程利用した経験談とドライバーさんから聞いたUber日本についての現状をご紹介したいと思います。

Uber日本について

そもそもUberって名前は聞いた事があるけど。。。なんて人の為に簡単にまとめました。

Uberって何?って人はこちら

台湾でもそうでしたけど、既存のタクシー業界から猛烈な反対を受けて各国で議論となっているUber。

中国ではローカルで似たような中国企業の台頭で撤退を余儀なくされたのも記憶に新しいところです。さて日本では紆余曲折、様々な議論が起きていますが東京では利用できるのが実情です。

一部空港に待機しているUberがいるらしいですが、これはまだ利用したことはありません。

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東京で利用できるUberはタクシー会社のハイヤー

まずはじめに驚いたのが、ドライバーさんによれば、都内で3社程度がUberに登録して利用しているとのことでした。

そもそも、台湾だと企業がUberのサービスを利用して配車サービスをしている会社は聞いた事はなく、多分他の国の多くも同じだと思いますが、通常は個人がUberドライバーとして登録・利用している点が全く違うんだなと。

日本だと個人でUberドライバーをやっている人はいないんだろうか・・・という疑問も残っているのですが、これはまた今度利用した時にでもドライバーさんに聞いてみようと思っています。

まだま利用台数が少ないUber

私が住んでいる藤沢あたりではもちろんUberが利用できません。しかもまだ東京の中でも一部になっているようで品川区や港区などといったところに集中しているようです。

正式な投入台数はUberが非好評にされているのですが、想像するに100台以下ではないかと思います。

利用したい時に利用できる車がいない、使える場所が限られるなど現在の日本のタクシーの配車サービスと較べて利便性が高いとは言えないですよね。

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Uberの賢い利用方法

今のところ電話でのタクシー配車、アプリや街で見つける方法とUberにポイントとなる違いは見つけられないのが、東京でのUber利用かと感じています。

ただ便利だなと感じたのは、海外から複数の友人をピックアップするときなどは”ブラックVAN”は便利だと思いました。

実際に海外から4人家族が訪れた時の事、一人が一個ずつ大きなスーツケースを持ってきいて当然普通タクシーだと私を含めて5人とスーツケース4つではタクシー二台お願いしなければならない状況でしたが、ブラックVAN(この時はアルファード)で楽々一台で移動が可能になった上に、快適な移動でしたので友人も大喜びでした。

深夜にタクシーを利用するならUberがお得

ドライバーさんによれば、深夜料金設定のあるタクシーと較べてUberは深夜料金設定が無いのでお得とのこと。

ちょっと飲んでしまった後など、快適に帰りたい時にはUberが良いかもしれませんね。

プロモーションコードについて コード:uberOhayotaiwan

初めて利用する人はプロモーションコードを利用すると2000円程のクーポンがゲットできるので、こちらのコードを利用してください。

入力方法はこちら

これからアプリをインストールをするという人はUberの登録方法と利用方法をみてくださいね。

まとめ

台湾では日常的に利用していたユーザーでした。

理由は簡単です。行き先を運転手に説明する煩わしさ(言葉の壁)や小銭を持っていなくても安心という利便性の他に、何より安全・快適運転手の車に乗車できるという点でした。

台湾のタクシーでは清潔なタクシーもありますが、清潔だからといって安全運転とは限りません。

しかも安全運転かどうかというのは乗車してみないとわからないのです。

女性の運転手でもF1ドライバーにでもなったつもりかと思うくらいな無理な運転をしてくれるおばちゃんドライバーみいたりします。

そういった意味で台湾でも存続の危機に立たされているものの、外国人として利用するのであれば世界共通のアプリ、システムである程度その品質が確保されているUberが便利なのではないかと感じています。

Uberのドライバーさんにも乗客の外国人率について聞いてみましたが、始めた頃は8割が外国人だったというのも頷けます。

ちなみに現在は5割位になっているそうです。

東京オリンピックに向けて外国からの訪日客が増える事が分かっている状況の中、移動手段も課題の一つとなっているので外国人にとってのUberへの期待や新たな可能性も見えてくるのではと思っています。

最終的には顧客のメリットが無ければ、市場から自然と無くなってしまうものでしょうから、私は1ユーザーとしてファンとして応援していきたいと思います。

それでは今日はこの辺りで。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile