台湾でUberを使って便利に移動する!お得なプロモーションコード情報あり

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世界60カ国以上(現在68カ国)、日本では現在東京の一部でサービスを提供しているUberを台北で初めて利用してみましたのでご紹介したいと思います。

スマホで気軽にタクシーやハイヤーを呼ぶことが出来て、支払いは登録しているクレジットカードで完了するというサービス。台湾でも一部サービスが始まっています。

Uberって何?

そもそもUberって何?っていう方もいるかもしれないのでもう少し説明をすると、

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイト及び配車アプリである。現在は世界58カ国・地域の300都市で展開している。

特徴としては、一般的なタクシーの配車に加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築している点で、顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。世界では、タクシーにおいて「領収書を発行しない」「タクシーメーターを倒さず、法外な料金を請求しボッタクる」といった問題が多く起こっていることから、これらの問題を回避し、さらに車両オーナーにとって「簡単な小遣い稼ぎ」ができる点が受けている。 Wikipeidaより引用

スマホでタクシーを呼べるだけなら、今も各社のアプリがスマホ用に提供されているのでここまで爆発的に広がりはしなかったのかもしれません。

やっぱり、一般の人が暇時間に自家用車を使ってお金を稼ぐことができたり、ユーザーも運転者側も評価する制度が取り入れられているあたりが、既存のサービスとは大きく違うポイントではないかなと思っています。

登録方法と利用方法

登録はクレジットカードさえ持っていれば数分で完了。

まずはスマホでUberのAppをダウンロードするところから。

iPhoneの方はこちらから

Andoroidの方はこちらから

ちなみに、中国語表記は優歩。なんだか良いネーミングですよね。

アプリをダウンロードして、各種個人情報を入力。最後にクレジットカードの登録を行います。これはカメラアプリで撮影した写真を送ることで認証されるので、ちょっと不安もありましたが登録してみました。

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使い方は日本のUBERと変わらないと思いますが、日本ほど車種の選択肢があまり無いかなと思います。台北ではUberBLACKとUberXが現時点で確認できますが、私の住む台中ではUberXのみのようです。

残念ながら、台南や高雄で検索してみましたが現時点ではまだサービスが提供されていないようですね。

Uberのオーダーの仕方は至って簡単。Google Mapsの様に呼びたい場所にピンを立てるか、住所を入力します。アプリを立ち上げるとネットワークに繋がっていれば自分の位置にピンが立っていると思いますが、自分で移動することもできます。

続いて目的地も合わせて入力すれば同時に到着にドライバーが何分で到着するというもの確認できますし、ドライバーの情報も画面で確認できます。

地図上で車がこちらに向かっているのがわかるので面白いですよ。

Uberのメリット

言葉が不自由な観光客にとっては離さなくても目的地が伝わるので嬉しですね。また、ドライバーの過去評価もスマホで確認出来るシステムになっているので、流しのタクシーよりも親切丁寧な印象が強いです。

さて、無事に私のところに到着した車は三菱のOutlander!タクシ、ハイヤー的な雰囲気は無いけれど快適な室内でした。運転手さんも日本人だと分かると、日本のアニメが好きらしく色々と話しかけてくれました。

Uberの良い所は言葉が通じなくても行き先は既に予約時に登録しているし、支払いもシステムで自動計算された金額が登録しているクレジットカードで決済されるので、会話が出来なくても安心して利用ができるということ。

タクシー料金をぼられたりすることも有りませんし、履歴もUberのシステムに全て記録されているので料金、運行ルートなどが全て明確です。

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これが実際に乗車した後、アプリも履歴として残っている情報です。実際に通った道と料金が掲載されています。

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走行距離や走行時間、使用したクレジットカード(編集しています)、料金が詳細に残っています。

また”ご質問がありますか”欄を開くと便利な機能画面が表示され、何かトラブル等会った時に利用できるようになっています。

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実際にこの画面から問い合わせ等はしたことが無いので、実際の対応の程は残念ながらわかりませんが、少なくともコンタクトが出来る手段があるだけでも助かりますね。

実際に台中のUberドライバーに聞いてみた

初めての利用から数回試しての感想は、やっぱり普通のタクシーより運転も対応もいい!そんな印象を持っています。

実際にUberのドライバーに現在のUberのビジネス状況について聞いてみました。

Q:お客さんの利用状況は?

A:台中だとまだまだ知名度が無いので、お客さんよりUberドライバーの方が多い(苦笑)

Q:儲かってる??

A:現在のところ通常のタクシーよりも運賃設定が安いけど、今度の5月からタクシーと同じレートになるので期待してる。(あくまで予定)

Q:Uberドライバー専属ですか?

A:幾つかの仕事を持っているけど、自由度が高い仕事なのでUberドライバーも時間があるときにできるのでやりやすい。

Q:55688(タクシー)のドライバーよりも安全運転だし、雰囲気もいいのはなぜ?

A:やっぱりUberの評価システムがあるおかげじゃないかな(苦笑)

Q:台湾では他の都市でのサービスエリアは?

A:台北はもちろん、新北、桃園でもあるよ。

Q:外国人のお客さんは多い?どうやって行き先を確認するの?

A:外国人はUberを呼ぶときに、殆が行き先を入力してくれているからニーハオとThank you!でNo problem!

そんな会話をしている間に目的地に到着してしまいましたが、やっぱり外国人にとってUberはタクシーよりも便利で安心感がもてるなぁと思っています。

タクシー移動を検討する時があれば是非Uberを利用してみてください。タクシーよりもきっと快適だと思います!

お得なUberプロモーションコードについて(uberOhayotaiwan)

Uberは新規利用者の獲得目的でプロモーションコードを提供しています。これはUberを利用した人から教えてもらい、そのコードを利用すると日本だと2000円分のクーポンが貰えます。しかもそのコードを提供した人も同じく2000円相当がもらえるそうです。

同じように台湾でもこのプロモーションコードのサービスがありますので、是非利用してください。台湾だとちょっと少ないかな?100TWD相当がアカウントに自動的に適用されます。

プロモーションコードの使い方

uberOhayotaiwanをまずはコピーした状態でを下記の様にメニューからプロモコードを入力を開きます

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そうすると下記の様な画面が出てきますので、uberOhayotaiwanを入力すれば完了です。

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実験!日本のプロモーションコードを台湾で入力したらどうなるのか

日本だと2000円相当なのに対して、台湾だと100TWD(約400円程度)とかなり目減りしてしまうので日本のユーザーのプロモーションコードを台湾で入れたらどうなるか試しにやってみました。

結果→100TWDがカウントされました(涙)

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新規登録者のプロモーションコード利用は日本(2000円相当)の方が台湾よりもお得ですが、実際のところ台湾でタクシーに乗るときは100元〜300元ぐらいが多い(日本に比べて安い)ので、プロモーションコードによるポイントが安いんだろうと考えています。

まとめ

まだまだ台湾では利用できる台数やサービス可能エリアが限られているので、これからかなーと期待しています。通常のタクシーのアプリ55688などのタクシーもスマホで呼んだりすることは出来ますが、支払いは基本現金(一部はクレジットカード、悠遊カード可)ですので小銭などを用意していなくても安心ですね。

そして全世界共通(サービス提供エリア)のアプリなので、海外旅行先でも日本の操作で呼ぶことができるのも嬉しいですね。

私の場合は台湾でUberを初めて体験したので、今度は日本のUberを利用してみたいと思います。

それでは今回も最後までお付き合い頂きありがとうございます!

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile