台湾旅行の必須ツール、悠遊カード(Easy card)を使い倒す!

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台湾旅行したことがあれば、知らない人は恐らくいないと思いますが悠遊カード(英語名:Easy card)についてまとめてみました。

easy-card 引用:www.easycard.com.tw

悠遊カードについて

そもそもこの悠遊カードはどの程度台湾に普及しているのかというと、オフィシャルサイトによれば2014年時点でその発行数が5000万枚となっています。

ちなみに台湾の人口は約2300万人。

つまり人口以上に発行されているということになります。

もちろんこの数字は台湾以外の外国人(観光客など)も含まれるですが、ほぼ全員が持っているといっても過言ではないでしょう。

日本のSuicaと同じようにクレジットカードに付随機能となっているものや、大学生の学生証にも付いていたりとあらゆるカードに悠遊カードのマークを見つけることができます。

私の普段の生活の中でも悠遊カードを使う頻度は非常に高いです。たとえば、ファミリーマートやセブン-イレブン、MRTなどの公共交通機関、Ubike(レンタル自転車)、タクシーなどに利用できます(全てではありませんが)

一度チャージしておけば小銭の心配をしなくても済みますし、お財布やポケットが小銭でジャラジャラすることもなくなるでしょう。

悠遊カードの入手方法

主なMRTの駅の構内には必ず自動販売機が設置されています。

 

自動券売機 引用:旅々台北.com

デポジットは100元で、必要なくなったらMRTの窓口で払い戻し手数料(20元)を払えばチャージしていたお金が戻ってきますが、また台湾に遊びにすぐ来る予定であれば、そのまま取っておいてもいいでしょう。正確な払い戻し条件はこちら(英語)

数百元戻ってきも日本円に両替すると換金率も悪いので、かなり目減りしてしまいます。。。

どうしてもチャージを残しておきたくなければ、コンビニや悠遊カードが使えるお店でお土産を買ったりするのにチャージされている金額を使いきってしまうのが一番いいかもしれませんね。

どんな所で使えるのか?

MRTや公共バスなどはもちろん使えますが、その他色々なところで使えますので一つ一つ紹介していきます。

MRT

全線使うことができます。日本と同じように自動改札があり、そこにカードをかざして入場し退場するときも同じように自動改札でカードを使用します。

公共バス(高速バス)

台北、新北市、基隆、台中、宜蘭、台南で使用が出来ます。ツアーバスは使えないです。。。

台湾新幹線

これは残念ながら現在のところ一般の悠遊カードでは利用できません。クレジットカードに付随しているものでないと使用できません(自由席のみ)

台湾鉄道

使える範囲がどんどん広がっているのですが、まだ台湾全土という状態ではないです。

タクシー

まだ全車対応という状態ではありませんが、使用できるタクシーも増えてきています。

その他

ファミリーマートやセブン-イレブンだけでなく、大手百貨店、Starbucks なども利用ができます。詳しいお店の一覧はオフィシャルサイトに掲載されいているので参考にしてくださいね。

ウィキペディアにも詳細情報が掲載されているので念のため。

悠遊カードは一見、MRTやバスなどの公共交通機関に使用できるICカードのようにも思えますが、実は結構その利用可能な範囲は広いです。

実際生活していると小銭を気にしなくても済むので、日常生活にはかなり重要度の高いツールとなっています。

入手方法も簡単ですし、快適な旅行となるのは間違いないと思いますので、台湾に到着したらまずは悠遊カードをゲットして楽しい旅にしてくださいね。

それでは今日はこの辺りで。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile