台湾タクシー事情、乗り方、料金、初乗り最新情報

台湾タクシー
スポンサーリンク

台湾の観光に欠かせないタクシーについて、最新情報や乗り方、初乗り料金などをご紹介しますね。

実は以前にも台湾のタクシーについては掲載したこともありましたが、2015年10月より値上がりしたので、更新したいと思います。

以前の記事はこちら→台湾のタクシー情報、安全について

新料金体系と適用地域について

値上げは台湾全土ではなく、台北市、新北市、基隆市に限られているので、特に台湾北部の都市に観光などで訪れる時には注意してくださいね。

私も記憶はしていたのですが、メーターに表示された金額よりも高く請求されたので、

えっボラれたか?

なんて一瞬考えてしまったわけですが、運転手に車内に貼られている料金表を見るように言われて改めて気づいたのでした(笑)

台湾タクシー新料金

値上がりは2007年以来ということで、実に8年ぶりとなるそうです。

写真の表にもある通り、計算方法としては到着時メーターに表記されている金額ごとにサーチャージが別途かかります。

例えば、目的地に到着した時にメーターが130元であればサーチャージは5元となり、合計は135元となるわけです。

さらに夜間運賃(23時〜6時)は一律プラス20元となります。

よく私が利用する台北高鐵(新幹線駅)〜松山機場(空港)までの料金は、大抵190元から220元程度でしたので、サーチャージは20元か30元の追加となります。

とはいえ、サーチャージ20元、30元というのは70円〜100円となるので初乗り70元と考えれば日本とくらべても、まだまだお得では無いかと思います。

 

台湾タクシーの利用方法

日本のタクシー利用方法と同じように、流しのタクシーが多くありますし、また駅やデパートなどに止まっているタクシーを利用するのも良いでしょう。

手を上げれば大抵のタクシーはすぐに見つけて止まってくれます。

ただ、日本と違って皆さん運転が荒いのでタクシーの止まり方もかなり強引になるケースが多いです。

以前、私が遭遇したケースでは中々流しのタクシーが見つからなくて、やっとみつけたと思って手を上げたのですが、そのタクシーが走っていたのは片側3車線の一番中央(私が立っている道端からは一番遠い車線)。

そこから強引に車線を変更しながら急ブレーキをかけたので、後続の車やたくさんのスクータがその私の止めたタクシーにぶつかりそうになってしまいました(汗)

幸い事故にはならず、ほっとしたのですが止める側も考えないと事故を引き起こす原因になってしまうんだなと反省したこともありました(苦笑)

 

スマホでタクシーを呼ぶメリット

日本でも同じですが、雨が降ったり帰宅ラッシュ時間ですとタクシーが中々見つからない事が多いかと重います。

そんな時には、スマホのアプリもおすすめです。

何より、現在地の住所を入力するだけで近くのタクシーが数分で来てくれますし、何よりも安全上のメリットもあります。

すべてシステムでどのタクシーを利用したのかが記録されているため、何か問題が発生してもドライバー情報がわかるので後々追跡調査もタクシー会社で可能です。

AndoridiTunesでも対応しているので、是非利用してみてくださいね。

55688 タクシーアプリ

台湾でタクシーを利用する注意点

以前の投稿でも書いていますが、どんなに親切な人が多いと言われる台湾でも海外は海外です。

深夜に女性一人で乗車したりすることや、流しのタクシーなどは極力さけましょう。

どうしても必要な場合はホテルに依頼したりや55688などを利用すといいでしょう。

 

あまり神経質になることはありませんが、せっかくの楽しい旅が台無しにならないようにするのも旅を楽しむコツだと思います。

それでは今日はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile