孤独のグルメでついに台湾の屋台料理の定番、鶏肉飯が登場!

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孤独のグルメといえば、2012年からドラマシリーズ化されている30分の番組ですが、時々台湾でも見たりしています。

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この孤独のグルメで井之頭五郎が出張で台湾に来るという設定で、台湾・台北の迪化街を訪れるドラマになっているそうです。

迪化街といえば、台北に昔からある市場で特に乾物関係の問屋が所狭しと並んでいていて、観光をするだけでも十分楽しめます。

 

梁記嘉義鶏肉飯

台北市中山区松江路90巷19号

鶏肉飯は本当にシンプルで、鳥のもも肉などを湯でて味付けはごま油や生姜などを使ったもので、お店によって多少違いますがこれを鶏肉と和えてご飯にたべるという本当にシンプルな一品です。

台北ですと、梁記嘉義鶏肉飯が歴史も長く多くの観光客が訪れているので間違いが無いと思います。

孤独のグルメ、台湾編は10月30日に放送されるようなので是非みてくださいね。

ちなみに、台湾料理の定番といえばどんなメニューが思い浮かびますか?

担仔麺、小籠包、花枝丸(イカ揚団子)、排骨飯。。。

などなど台湾人気グルメは数多くありますが、きっとあまり台湾料理を食べた事がない人でも知っている魯肉飯(豚肉煮込かけご飯)はご存知の人も多いでしょう。

今日はそんな沢山の人気メニューで、なぜかあまり紹介されない鶏肉飯をご紹介したいと思います。

台湾ローカルにも人気の鶏肉飯

魯肉飯に比べ鶏肉飯は、台湾旅行の人気メニューには出てくる事は以外と少ないですが、ローカルでは魯肉飯と肩を並べるほど大衆メニューの一つです。

元々鶏肉飯というのは台湾南部の町、嘉義を発祥とするグルメなので実は観光客が多く訪れる台北には魯肉飯と比べるとお店の数が少ないのが理由の一つではないかと思います。

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鶏肉飯の発祥の地、嘉義ってどこ?

嘉義といってもピンとこないかも知れませんが、高山茶で有名な阿里山があるところです。

台北から台湾新幹線に乗車したら約1時間30分で嘉義に到着します。

そして、実はある有名な台湾映画の舞台ともなったのがここ嘉義であることは実はあまり知られていないかもしれません。

2014年に上映された有名な映画、KANOの舞台は実はここ嘉義なんですよ♪

日本が台湾を統治していた時代の嘉義市に、嘉義農林学校(現在の国立嘉義大学)野球部が実在し、彼らが甲子園に行く物語があの映画、KANOなんです。

阿里山そしてKANOの舞台となった土地を訪れる旅なんていうのもいいですよね。

阿里山に足を運んだ時には是非、本場の鶏肉飯を試してみてくださいね。

今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile