約70年も続く素朴な台中のデザート屋台

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ちょっと疲れたなと思った時に甘いものが食べたくなるのは私だけですか・・・?

以外と甘党の私は、台湾の甘いものもかなり大好きです笑

今回は小さいながらも超有名なデサート屋台(勝手に命名しました)の一つをご紹介したいと思います。

天天饅頭

住所:台中市中正路182巷巷口
営業時間:9:00~19:00


中正路から脇道に入ったすぐのところに屋台があります。

いつもお客さんが並んでいるのですぐにわかると思いますよ。

 

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まだ創業者のおじいちゃんも元気で頑張っています。

屋台は超シンプルに一品のみ!

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この一品ではたくさんのメディアが取材に来たこともあり、誰もが知っている屋台の一つだと思います。

しかも1個5元というお値段。10個、20個と買ってもびっくりな安さです。

この日も何人か並んでまっていると後ろに、孫をバイクに乗せて現れたおじいちゃんが並んできました。

どうやら、孫が食べたいと言ったので二人できたらしいのです。

しかも4つ程、孫に買ってやりたいと言っていたので、10個もオーダーしていた私は先に出来上がった4個をおじいちゃんに先に買ってくださいと身振り手振りで話したら、笑顔で謝謝といって二人で帰って行きました。

デザート屋台で1個5元の饅頭を通じて、なんだか爽やかな気持ちになりました。

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さて、この饅頭は小豆の餡が中に入った小ぶりの饅頭を油で揚げたものです。

この饅頭で66年も生活してきているのには本当にびっくりしますね。

看板にもありますが、日本饅頭とあります。

日本にも揚げ饅頭みたいなものはあったでしょうか?

オーナーのおじいちゃんに聞いてみようかと思いましたが忙しそうだったので次回にしてみます苦笑

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揚げたてのアツアツの饅頭を一口食べると、それほど甘くない小豆の餡が入っていました。

大きさも小さく、一口サイズの饅頭なので片手にでパクパクと食べられてしまう手軽さも実は長年愛されてきた秘密なのかもしれませんね。

実はこのお店以前ご紹介した台中第二市場の近くにありますので、もしお腹に余裕があれば是非いってみてくださいね。

台中第二市場の記事はこちら→古き良き台中の食文化を堪能できる台中市第二市場

今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile