今が旬!台湾のオススメフルーツ ライチ

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こんにちは。

台湾はフルーツ好きの人にはきっと喜ばれるほど、

沢山の美味しいフルーツがあります。

しかも、値段見ると日本では比べものにならないくらい安いので、

ついつい多めに買ってしまいます。

 

大人気のマンゴーもそんなフルーツの一つですが、

今回は日本では冷凍ものが多く、中々生では食べられないフルーツの一つ

ライチをご紹介したいと思います。

台湾産最高級生ライチ玉荷包

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五月も中旬ぐらいになると町の果物屋さんで並び始めるのがライチ。

 

しかも、7月ぐらいになるとあまり出回らなくなるので、

この時期に台湾に来たら必ず食べて欲しいフルーツです。

実はこのライチ、日本で出回るのは真紅の皮のタイプが多いかと思いますが、

写真のように緑の実なのでグリーンライチなどと言われているようですが、

玉荷包(ギョッカホウ)といいます。

熟成してくると赤くなっていくのですが、写真の実のようにまだ緑の部分が

残っている頃が糖度が一番高いと言われています。

緑なので、まだ熟していないのかなと考えてしまいますね。

 

玉荷包は一般のライチと違ってジューシーで糖度が高く、種も小さいので

実も多いのが特長です。

外側の皮を剥くと、白い実がひょっこり現れ、口に含めば優しい甘い汁が

たっぷりと口の中に広がります。

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冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですし、常温で食べても美味しいです。

個人的には少し冷蔵庫で冷やしてから食べる方が好きです。

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日本の家族や友人に送ってあげようと思って色々と調べていたのですが、

意外と個人でフルーツを送るにはハードルが非常に高いのはご存知でしたか?

 

日本に輸入するには日本植物防疫法というものがあり、日本で指定された処理方法

を加えた後、検疫官の確認作業を行わないと台湾から日本へ輸出ができません。

また、日本に輸入されても税関での抜き取り検査などを経る必要があります。

 

さすがに個人では中々ハードルが高くて送ることを諦めていたのですが、

実はインターネットで季節限定ではありますが台湾の玉荷包を日本で入手することが

できるようです。

台湾産最高級生ライチ玉荷包

期間限定なので、リンクが切れていたらごめんなさい。

日本で買う冷凍ライチとはまったく違うので是非ためしてくださいね。

 

今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile