苗栗の人気店、 苗栗公館鶴山飯館で客家料理を楽しむ

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こんにちは。

前回の記事で友人宅訪問をしたときに、

連れて行っていただいた地元でも大人気のお店をご紹介します。

苗栗公館鶴山飯館

住所:苗栗縣公館鄉鶴山村7鄰233號

電話:(037)220-226

営業時間:AM11:00-1PM4:00;PM17:00-PM21:00

周りは古くからある、小さい街の商店街の一角にあるこの人気店。

団体バスで訪れる観光客も多いそうです。

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そもそも、客家料理とはどんなものかご存じですか。

東洋のユダヤ人とも称される客家の人々は、

歴史的背景から勤勉で辛抱強い民族として知れ渡っています。

そんな客家の人たちの料理は、シンプルで保存性を重視したものが多いのが特徴です。

 

まず最初に出てきたのは蒸したチキンです。

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チキンにはそれほど味付けはないのですが、一緒に出てくるt醤油ベースのソースと味噌的な風味のソース。

これをつけて頂きます。

どちらのソースも絶品で、ご飯がすすみます。

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これはポテトで出来ているのかと思いましたが、実は大根でできたもの。

とてもやさしい味です。

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インパクトのあるこの料理は日本の角煮とよく似た味の豚と麺。

これがまたとて美味しいんです。豚がとっても柔らかくて、その煮た際にでてくる煮汁と麺を一緒にいただきます。

角煮がお好きな方にはおすすめの逸品です。

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中央にあるのは、日本でいうところのちまきにとても似た味。

周りのボールはお菓子のようなものでした。

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これは、魚のフライです。

思いのほか、サクっと揚がっていました。何の魚だったんでしょう。。。?

聞くのを忘れてしまいました。

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タケノコのスープ。

台湾ではタケノコのスープが人気で、地域ごとに少しずつタケノコの種類が違ったり、

味付けが違うようです。

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最後の一品はこちら。

豚の腸と、タケノコ。

味付けはちょっと胡椒辛いもつ煮です。日本にあるもつ煮によく似た一品でした。

 

そして、このお店の名物といったらやっぱりオーナーでしょう。

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赤い服装の方がオーナーさんです。

お店の前に立っていることが多いので、すぐに分かります(笑)

しかも、オーナーの靴に注目してください。

 

これ、ワニ皮でできた靴なんです。

しかも、両靴にワニの目が組み込んであります。

つまり、二頭のワニの目が組み込まれている特注の靴なんです(驚)

 

そんなイカツイ靴を履くオーナーの息子さんの奥さんは日本人で、

現在大阪に住んでいるそうですよ。

とっても優しい感じのオーナーで靴からイメージする印象とは全く違います。

私が日本人だと知るといろいろと話かけてくれました。

 

ちなみに一緒に写っているのが前回の記事で紹介した吳さんです。

前回の記事をみる→客家の里、苗栗で洛神花農家訪問記

 

この日は日曜にで店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。

可能な限り予約した方が良いと思います。(日本語、英語不可)

 

台中から車で約1時間半。

日帰り旅行で行ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile