台湾名酒 金門高梁酒で台湾を知る

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こんにちは。

最近、仕事の都合で台湾の人に誘われて飲みに行く機会が多いのですが、ビールやウイスキーに加えて金門高梁酒を飲んでかなり酔っぱらってしまいました(苦笑)

特に好むのは若い人よりも、中年以降の男性、つまりオジサンと飲むとかなりの確率で出てきます。

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台湾や中華料理といえば日本では紹興酒のイメージが多いかと思いますが、実はこの高梁酒の方が好まれて飲んでいるように思います。

しかもこのお酒、58度もあるんです。。。

もちろん、もう少し軽い38度というものありますが、ほぼ58度が出てきます(涙)

 

私は人並みにお酒を飲むことはできるのですが、台湾のオジサンと飲むときは気合を入れないとついていけません。

ご存知の方も多いかと思いますが、酒の席でのルールがあって、自分の酒を自分のペースで飲めません!

 

というのも、日本ですと最初の乾杯は一緒にしますが、そのあとはチビチビと飲むのが日本のやり方ですよね。

でも台湾式はそのチビチビ飲むときのタイミングで、一人で飲むのではなく誰かを誘って飲みます。

時には乾杯(飲み干す)事を要求されるときもあるんです。

なので、円卓で大勢で飲んでいるとその分誘われる回数も増えてくるんです(涙)

特に台湾人に交じって飲むことになると、日本人である私は気を使ってくれるのか、必ず誘われてしまうんです。。。

そんな金門高梁酒は一体どんなお酒かというと、高梁という穀物の清酒型の蒸留酒です。その中でも金門という島で生産されている

金門高梁酒がとても有名で国内外で有名だそです。

 

色は透明で口当たりはまろやかなので、ぐいぐいと飲めてしまいます。

香りに特徴があるので、好き嫌いが出てしまうかもしれませんが、何となく沖縄の泡盛に似た感じのお酒です。

 

こんな度数の高いお酒を、先日はビールの乾杯もなく最初から飲む羽目になってしまいました。。。

急いでお店に向かったので、喉も乾いているところで正直ビールが飲みたい~なんて思っていたのですが、

誘って頂いたのが知り合いの社長さんだったので、ずうずうしくいうことも出来ず。。。

 

金門高梁酒と一緒に決まって出てくるのがやっぱり”からすみ”ですね。

日本でも珍味のひとつとして人気で、台湾でも値段の幅はかなりありますが、三越の魚介コーナーに置いてあるようなもので3000円~ぐらいです。

これをスライスしたものと、ネギや大根と一緒にたべるのがこちらでの食べ方の主流のようです。

何とか、この日も58度の金門高梁酒を1本飲み切って自宅に帰ることができました。

社長は、もう一軒行きませんか?なんて聞いてきたけど、子供が待ってるんで~なんて言い訳して解散になりました。

あの後飲んだら、間違いなくダウンでした。。。

みなさんも飲み過ぎには注意してくださいね~。

それでは今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile