台湾の庶民の味、三媽臭臭鍋で大腸臭臭鍋を楽しむ

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こんにちは。

ここ最近気温がぐっと下がって今日は23℃の台中です。

街に出かけてみると、だいぶコートを着ている人が多く見かけるようになりました。

23℃というと、コートまで必要ないかなと思うかもしれませんが、台湾に住むようになってから同じ23℃が日本で感じる体感温度とすこし違います。

その違いが湿度の問題なのか、体が台湾に慣れてそう感じるのかはまだはっきりとはわかりませんが、23℃でも少し羽織るものが必要です。

実際に街には冬に着るようなダウンを着ている人もいます。。。

 

さて、寒くなってくるとやっぱり日本人的には鍋が食べたくなりますよね。

台湾では年中鍋料理が人気ですが、全国チェーンの一つ三媽臭臭鍋に行ってきましたのですこしご紹介したいと思います。

 

三媽臭臭鍋

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三媽臭臭鍋は台湾に数百店舗のチェーンがあるお店で、日本で行ったら山田うどんや吉野屋、松屋などといったお店の間隔に近いお店になるかなと思います。

創始者の方が臭豆腐入りの鍋を発案して、一気に有名となって全国展開しているお店です。

 

日本では鍋はテーブルに一つ大きな鍋が出てくるのが一般的かと思いますが、こちらでは一人用の鍋で提供されます。

人気メニューはなんと言ってもこちら

大腸臭臭鍋

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台湾名物臭豆腐に豚の大腸をメインとする鍋で、独特な香りが名物です。

臭豆腐というと、苦手な人が多いですが臭いはすこし抑えてあるので是非チャレンジしてもらいたい一品です♪

鍋には、その他野菜もたくさん入っていて、豚肉や鴨血も入っているので結構ボリュームがあり食べ終わることにはお腹いっぱいです。

もつ鍋が好きな方には絶対オススメです。

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一人用鍋とは言え、すべて固定燃料の入った専用器で火をかけながら食べることができるので、アツアツのまま食べることができます。

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お好みでトッピングを加えていくこともできるので、これじゃ足りない!って方は追加もできます。

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ちなみに今回オーダーしたのは、

大腸臭臭鍋と泡菜鍋です。

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泡菜鍋とはキムチ鍋のことです。

野菜や豚などがたっぷり入っていてこちらもオススメです。

 

それから何といっても忘れてはいけないのが、外付けタレです。

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台湾では鍋屋さんには必ずといってよいほど、お好みのタレを自分で選んでそれを付けて食べます。

店内にタレ置き場があって、醤油やニンニク、唐辛子ソースなど色々あるので、色々ミックスして試すのも良いかと思います。

また、写真を取るのを忘れてしまいましたがアイスクリームも無料で食べることができます。

 

また注意点としては、衛生的なお店を探している方にはちょっと。。。

でも、このコストパフォーマンスで頂けるお店、かつローカルな庶民に慕われている味を求めているのであれば、是非行ってみくださいね。

 

ちなみに、私もかれこれ色んなお店に行っていますがお腹を壊したことは一度もないです(笑)

参考までに。。。

それでは今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

台湾自由人

台湾人の奥さんとの結婚を機に台湾の台中にて生活をした後、家族揃って日本に移住。現在、神奈川県の湘南にてのんびりとした普段の生活と、台湾について主に綴ってます。更新頻度は不定期ですが備忘録も兼ねて綴っています。詳しいプロフィールこちらも見てください!http://freenist.com/profile